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マンションの管理組合

またまた、うんちくでお騒がせします。
今日は、マンションの管理組合。
マンションって他人同士があるときを境に一つ屋根の下に暮すのですから、人の「縁」って不思議なものです。
でも、お互いのプライバシーは大切にしないといけませんし、ルールもちゃんと決めておかないといけません!
入居した時はみんな1年生、「管理の事なんて判らない」が本音です。
そこで、登場するのがマンション管理会社です!
管理の経験と技術をもって皆さんの運営をサポートしてくれます。
当然、報酬は必要ですが、それ以上に「快適さ」と「安心感」をサポートしてくれます。

①皆さんが入居されるとまず、全員管理組合に入会します。
※ 所有者全員がお互いの財産と生活を守る為の必要な義務なのです。
※ 直接、管理に携わる事で「ルール」を理解していただく事も一つの目的です。
   ルールを知らないと、他の入居者に迷惑をかけてしまうかもしれませんし・・・
②役員を決めます。
 ここで皆さんを国会議員に例えて見ましょう。
例えば50世帯のマンションだと、10世帯ずつに分け5つのグループをつくります。
そして、各グループから任期1年交代で理事⇒いわゆる「大臣」を選出します。
次に5人の理事「大臣」の中でその1年間の役職を決めます。
理事長   ⇒ 総理大臣の様なポジションで、議長や管理組合の印鑑の管理・管理口座の
           印鑑などを管理します。
           皆さんの代表ですので責任のある役目でもあります。
副理事長  ⇒ 官房長官でしょうか、常に理事長や各役職を助ける役目です。
会計・監査 ⇒ 財務大臣に例えるとわかりやすいです。
           管理会社が会計・決算をしますので、「私、会計は苦手・・・」でも大丈夫ですから
           チャレンジしてみてください。
            「あんな費用ににこれだけ掛かるんだ」って結構勉強になります。
町内会担当 ⇒ いわば外務大臣ですね、1年間皆さんの代表として主に町内会などの会
            合・活動に出席して活動いただきます。

このような形で、理事「各大臣」は任期中、年約5回程、集会室・エントランスホールなどを利用して管理についての話合いをします。
(ここでの紹介例はあくまで一例なので、他にも様々な管理の例があります。)
時には大変なお仕事もありますが、管理会社のスタッフが秘書のようにサポートしてくれますので、入居者同士や町内会の皆さんとの人間関係にも触れ、お仕事とは違う充実感もあるのです。

(アルファウィズ芳泉 桑嶋)

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