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「マイホームを持つこと」は「家族を守り家族を支える」こと

『マイホームを持つことは家族を守り家族を支えること』

アルファステイツ新屋敷(熊本) 畔地恵介




こんにちは。
アルファステイツ新屋敷の畔地です。
今回はいつもと違う感じで、作文風に書いてみることにします。


新聞折込チラシやネット上で、
ひな祭りも近づいてきて人形問屋の「雛人形販売会」や、
最近では特に新入学の「ランドセルセール」も見かけるようになりましたね。


(その「新入学」を目にしたとき、ふと小学生の頃を思い返してみました。)


小学校が最も、
「感性」や「感受性」を磨く時期なのかなという気がします。


初めて勉強を学ぶ「教育環境」や、
友人との交流を深める「対人環境」、
そして、かけがえのない「家庭環境」などなど。


人と人との繋がりの大切さはもちろんのこと、
こういう中で一生かけ離すことのない「自分との付き合い方」も形成していっているのでしょうね。
ちょっと話が堅いですかね・・


皆さんは小学校生活で一番の思い出は何ですか?


私は
「いっぱい勉強ができたこと♪」
と言いたいところですが、
やはり、「趣味をいっぱい持てたこと」と「たくさん友達を作れたこと」ですかね。
初めて自分の部屋を持てたこと、とかも思い出としては大きいですね。


8年間続けた「剣道」「書道」や、
「ソフトボール」なんかもとても思い出に残ってます。


小学生にもなると、
自転車を使っていろんな友達の家にも行きましたよね。
皆さんもそんな中、
心の中で自分の家と見比べたり、
自分の部屋と見比べたりはしてませんでしたか?


勉強や体育、そして図工とかの授業のせいか、
だんだんと
「勝ちたい」「よく思われたい」「自慢したい」
という意識がはっきり芽生えてきます。


子供はそんな大人への階段を上っていく一方で、
親としては重要な務めを果たす時期でもあります。
それは、
家族の一日の始まりと終わりの場所
「マイホーム」
を家族にプレゼントすることです。


本来、
子供が小学校に上がってしまえば、
その校区内で「マイホーム」を探さなければなりません。
そうなると、範囲や条件としてはかなり制限されるようになります。


理想は、子供が小学校に入学する前に持つことです。
では中学校になってから、と検討を遅らせます。
そうなると、ローンを払い終える年齢も長くて6年遅れることになりますね。


また、
決してあってはなりませんが、
その6年の間に万一「ガン」「脳卒中」「糖尿病」など重度の病気になったとします。
住宅ローンを組むにあたって、「団体信用生命保険」に加入しなければならないのはご存知ですか?
上記のような重度の病気を患った場合には団体信用生命保険に加入できなくなり、金融機関もお金を貸してくれません。
それが完治していてもです。


つまり、
そうなると現金購入以外はマイホームを持てないという事態に陥ってしまいます。




「住まいを持つ」ということは「家族を守り家族を支えること」と同じ意味を持ちます。




新年を迎え、
今年一年の新生活に胸躍らせる中で、
一度真剣にマイホームのご検討にも
目を向けてみてはいかがでしょうか。





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畔地恵介(あぜちけいすけ)

(2009.1.15 アルファステイツ新屋敷 畔地)