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アルファステイツ老松町五番館(倉敷市)
はじめまして。
今回、初めてブログ登場の新田です。
物件のご紹介はもちろんですが、少し、違った角度から、
住宅購入について掲載してまいりたいと思います。
さて、第回目は、
【住宅購入のタイミングと家計の見直し】 です。
住宅購入は、ライフイベントの中でもかなりウエイトが
大きい部類です。
とくに、初めて住宅を購入しようと考え出す頃って、
20歳後半~30歳後半の方の割合が、
比較的多いんです。
① 結婚して家庭をもった
② 子供が生まれて家族が増えた子供が学校に入学する
③ 家賃を支払い続けるのがもったいないと思い始めた
などなど、ちょうどそんなことを考え始めるのが、
20歳後半~30歳後半頃なのではないでしょうか。
しかし、『支払っていけるだろうか?』という問題にもぶつかります。
多くの方々は、、支払っていけるのです。
支払計画も含めて、家計をうまくコントロールすることに
気が付くからです。預貯金は○○円、生命保険は○○円など、明確に考え始めます。
無駄な電気は消す、とか、水を出しっぱなしにしないとか、
些細なことにも目を向けるようにもなります。
それが、住宅を持って、家計を管理することに繋がるのです。
さて、ここからよくあるケースを…
■■現在加入の生命保険の見直し■■
住宅ローンを借りると、 「団体信用生命保険」 に加入することになります。
これは、
ローン契約者に万が一のことがあった場合、
ローンの残債を保険金で支払うという仕組みです。
もちろん、マンションは残ります。(細かいことは省略させていただきます)
ようは、終身保険に1つ入ったようなものです。
「万が一の場合に住まいは確保」という考え方、
もしくは、
「万が一の場合に住宅を売却すれば現金化できる」
という考え方。
例えば、
現在加入中の生命保険が、死亡時4,000万円保障ならば、
いくらか下げても問題は無さそうです。死亡時よりも、入院時などの
保障を大きくすることも考えられます。
※家族構成や将来設計により、保障額は異なります
見直すメリットとして、月々の保険料支払いを下げることも可能かもしれません。
それで、住宅ローンの支払いが少し軽くなった…というケースの紹介でした。
住宅購入は、大きな買い物です。
そのタイミングで、家計を見直すチャンスであることも
検討途中で考慮してみてはいかがでしょうか?
団体信用生命保険についてや、生命保険の見直しなど、
モデルルームでお気軽にご相談ください。詳しくご説明させていただきます。
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新田 守
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー(AFP認定者)
福祉住環境コーディネーター
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(アルファステイツ老松町五番館 2009,3,9)