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3月に入り、
昼はとても陽気な天気で、
とても過ごしやすい季節にさしかかってきました。
ただ、熊本市は盆地ということもあり、
朝・夜は少し肌寒い感じですが・・
日本気象協会によると、
2009年熊本市の桜の開花予想は、
3月20日(金)頃みたいですね。
『熊本市の花見スポット ベスト5』
■1位 熊本城(熊本市本丸):約500本
■2位 健軍自衛隊通り(熊本市健軍):約400本
■3位 小萩園(熊本市貢町):約300本
■同位 白川河畔(熊本市白川河畔):約300本
■5位 花岡山(熊本市横手):約200本
※立岡自然公園(宇土市立岡町):約2,000本
![一心行の大桜[1].jpg](http://www.alpha-club.net/blog/a/%E4%B8%80%E5%BF%83%E8%A1%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%A1%9C%5B1%5D.jpg)
↑一心行の大桜(推定樹齢:400年、熊本県阿蘇郡南阿蘇村)
春は、
出会いや別れの季節と言いますが、
どちらにしても新しいスタートをきる季節で、
春を一年の始まりと考える方も少なくないのでしょうね。
新しいスタートラインをきる時期に重ねて、
今の時期は気候的にも引越ししやすい時期で、
入居をこの頃に標準をあてて
マイホームを購入されている方も
多いみたいですよ。
話は戻りますが、
なぜ花見が慣習としてあるのでしょう。

時代は遡り
いろいろな説がありますが、
平安時代に貴族が桜や梅の木の下で
詩を読んだことが起源とされています。
この頃の遊びと言えば「詩」でしたからね。
詩の中に出てくる花は、
万葉集では「梅」を意味していたのが、
古今和歌集では「桜」を意味していることから、
平安時代の貴族の好みの移り代わりが
現在にまで至っているんですね。
今は花見といえば梅ではなく、桜ですからね。
他にも、
桜の咲き方で、
その年の天候や作柄を占うために、
桜の下で評議をしたことが
花見の起源とも言われているみたいですよ。
美しい風景は、
見る人々を癒し、
心に潤いを与えてくれます。
分譲マンションでも、
魅力の1つとして
「眺望」があります。

(↑15階からの眺望)
遠くに見える山々の色の変化や、
近くにある公園や並木の木々の変化で、
四季の変化を、
上層階から見て楽しんでいらっしゃる方も多いようです。
アルファステイツ新屋敷も
5月下旬の建物完成を迎え、
現在は足場も取れて(北面除く)、
いよいよ実物のお目見えです。

建物内見学会を、
今月の下旬より予定しておりますが、
詳しい日程が決まり次第
あらためてご報告させていただきますね。
ブログをご覧の皆さん、
建物内モデルルームを
是非見にいらっしゃって下さいね♪
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(2009.3.11 アルファステイツ新屋敷 畔地)