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アルファステイツ老松町五番館(倉敷市)
今回は、
【住宅購入のタイミングと子供の転校について】
です。
家賃も無駄だし、
子供の成長に併せて部屋は手狭、
結婚当初は少なかったのにいつの間にか溢れかえる荷物。
そろそろ住宅を考えたほうがいいのかな?
と思っている人は多いのではないでしょうか。
・まだ時間に余裕があると考えている
→マンションなら、業者の土地仕入れからお引渡しまで、
18~24ヶ月程度かかります。
つまり、現時点で、業者がある程度、マンション用地案件をいくらか持っていないと、
2年後入居のマンション計画は無い可能性が高い。
・中古でも構わないと考えている
→中古もありです。
しかし、グレード感や古さ感はあります。
また、現況の管理体制などの調査や今あるご近所関係に後から
入るという煩わしさなど、注意すべきことは多いと思います。
■2~3年後には・・・とお考えなら
今から本格的に検討しておく必要があります。
また、現況、マンション業者が、次の案件を検討しているのか知っておく必要があります。
倉敷では、複数のマンション業者が建設をしていましたが、
不景気の影響で地方第二都市への進出を控えていたり、
その業者自体が建設戸数を減少していたりの影響で、今までのような
マンション建設戸数は想像できなくなっています。
ですから、現況を踏まえたうえで、
自分たちのライフサイクルにマッチしているかなど十分考え、
《今買う》のか、《2~3年後に買う》>のかを判定しなければならないのでしょう。
■子供の転校をどうとらえるか
入学までに住宅が確保できなかった場合、
今住んでいる小学校区内での建設を待つのか、
転校させるのか、という選択を余儀なくされます。
頻繁にマンションや一戸建てが発売させれるエリアならばまだしも、
数年に1回くらいの率でしか発売されないエリアなら、
住宅購入をかなり先送りしなければならない場合もあります。
子供が大きくなればなるほど、問題が大きくなっていくのではないでしょうか。
ひとそれぞれ、考え方はいろいろあると思います。
「転校はかわいそう!」
なのか、
「転校して友達が増えるから良い!」
なのか。
ただ、どこかで子供に対する負担は、
できれば小さくしたいと考えているひとが大半なのではないでしょうか。
どうとらえるかは別で、家族の将来の姿を想像してみませんか?
そのひとつに、マンションモデルルームで、
この部屋は子供部屋、
この部屋は夫婦の寝室、
この部屋は書斎なんて、
住まいの型を想像してみてはいかがでしょうか。
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新田 守
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー(AFP認定者)
福祉住環境コーディネーター
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(アルファステイツ老松町五番館 2009.4.17)