« ~熊本 マンション~ ご入居開始、その後… | メイン | 【鹿児島 マンション】 いづろの植栽たち »
アルファステイツ老松町五番館(倉敷市)
今回は、【いつから自分の家に住むのか?】です。
最近、「結婚」時にいきなり自分の家を持つひとが増えています。
親御さんからすれば、「まだ、生活スタイルができていないのに、やり繰りできるのか?」という、アドバイスがついてきます。
食費はいくら掛かる?光熱費がどれだけ掛かる?共働き時は良いが、子供ができたらどうやって支払う?などなど、不安視する声があることも確かです。
しかし、今の若い夫婦は【堅実】ともいえる方が多く存在しています。
●【家賃を払い続ける行為は、自分の物にならない費用だから、家賃並みで購入できるなら…】
●【いったん、賃貸に入居してしまうと、それに見合ったカーテンや家電を購入しなければならず、いずれ、自分の家を持ったとき買い換えなければならないからもったいない…】
●【嫁入り家具を購入するよりも、大容量クロゼットがついていれば、場所もとらずよく、費用も掛からない…】
など、【無駄】を真剣に考えると、【購入】という手段も有効と捉える方が多くなりました。
売っている側からいえば、こんなお客様が増えれば増えるほど良いのですが、親御さんの意見も間違っていませんので、若い二人だけで決められない場合は、良く相談することをお勧めします。
もちろん、両者、フラットな気持ちで話し合って欲しいと思います。
若い二人は、真剣にライフスタイルや将来設計、日々の生活費などをシミュレーションすべきですし、親御さんは、その話を頭ごなしに否定するのではなく、一緒に考え、アドバイスしてあげる。これから結婚生活を送るのは、二人ですから、最終決定はさせてあげたほうが良いのでしょう。
あまり偉そうなことを云える立場ではありませんが、たくさんご商談してきた中で、時々、若い二人だけで決めきれず、親御さんも「まだ早いんじゃないか?」という程度の理由で先送りとして、チャンスを逃したって方も多く見てきました。
ひとそれぞれ考え方や、ライフスタイルがあるので、正解がひとつ!というわけではありません。
じっくり、考えて、話し合って、決断して欲しいと思います。
そんな話し合いの始まりに「マンションモデルルーム」を親子で見学してみてはいかがでしょうか?
もちろん、賃貸物件や一戸建ても併せて見学しても良いと思います。
住宅に対する考えを若いうちから身に着けてみませんか?
≪アルファステイツ老松町五番館≫
□公式サイトはこちら
□見学予約はこちら
□資料請求はこちら
新田 守
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー(AFP認定者)
福祉住環境コーディネーター
(2009.5.28 アルファステイツ老松町五番館)