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「転勤があるので、なかなか住宅購入に踏み切れない」と言う方も多いのでは?
しかし、退職後に住宅ローンを借りて購入するとなると、さらに大きな決断力が必要になります。
やはり、転勤があると言えども購入しやすい時期に、また、ご家族の拠点を置くという意味でもある段階では踏み切られる方が多いようです。
ところで、住宅購入後に仮に転勤になられた場合は、次のようなケースが想定されます。
ここで心配になるのは、2. 3. のケースで「賃貸や転売が簡単に出来るのか?」という点だと思います。
まず、賃貸や転売に関わる業務は依頼をすれば専門の業者が行いますので、手を煩わされるご心配はありません。そして、貸せるか・売れるかという問題に関しては、(その時期の市況によって影響を受けますので、断定的なことは申し上げられませんが)一般的に人気の高い地域や物件であれば、賃貸や転売の際に「借りたい」とか「買いたい」というお客様の絶対数が多いということになりますので、そのような物件であれば、比較的スムーズに運用が可能かと存じます。
但し、ご本人が住宅購入を検討される際には、将来的に「売る・貸す」ということを目的に住宅探しをすると、本来の「ご自身が快適に暮らす」という大前提を見失ってしまいますので、やはりお住まいになるご家族のお考えやライフスタイル重視でのご検討をお勧めします。ご自身が快適に暮せると思われる物件であれば、そう思われる方も多いはずですから・・・。
尚、弊社では、グループネットワークを活用し、売却や賃貸のお手伝いもトータル的に行えます。
上記のようなケースは、お気軽にご相談下さい。
音に関しては、感じ方に個人差があるもの。
必ずしも聞こえないとは言えませんが、少なくとも、賃貸物件などに比べるとはるかにスラブ厚が厚くなっています。最近の分譲マンションでは、壁を強く叩いたりしない限りは、隣住戸の音はほとんど聞こえないと言われています。
※ただし、窓を開けている場合は除きます。
上下住戸への音の伝達も、弊社では、床に関してLL−40~45(遮音性基準)を使用する等、少しでも緩和されるような仕様を心がけております。
ご検討の物件の遮音性基準に関しましては、現地担当者までお気軽にお問い合わせください。

バルコニーの外壁に布団を干すことは、美観上の問題だけではなく、布団や留め金具などの落下の危険性があることから、多くのマンションで管理規約や使用細則等において禁止されています。
落下していく物は、どんなに小さな物であっても、通行者などにあたった時の衝撃が大きくなります。
事故が起こってからでは遅すぎるのです。
また、パラボラアンテナなどに関しても同様のことがいえます。
「うちは大丈夫」と過信をして布団等を干さないようにお願いいたします。
弊社のペット可マンションでは、1階の出入り口付近にて、ワンちゃん等の足洗い場を設けております。
散歩後のお手入れ等、さまざまなシーンでお使い頂けます。
※ペットを飼育される方には、管理費等とは別途料金(平成18年1月1日現在、300円程度)がかかります。
また、弊社では管理規約集にて、ペットを飼われる際の管理組合への写真提出を義務付け、「ペットの大きさ」や「水槽の大きさ」、「飼育不可の動物」等にも、色々な制限を設けております。
マンションの中には、ペットを飼われないお客様も多くいらっしゃいます。
ご入居いただくお客様全員に、快適な生活をしていただく為に、ペットの管理に関しても皆で規則を守っていくという気持ちを大切にしたいと思っています。
※ペットに関する制限の詳しい内容は、一度、ご検討されている物件の管理規約集をご参照頂ければと思います。
最近では、バルコニーのガーデニングが流行っていますが、弊社のバルコニーでもガーデニングは可能です。
ただ、弊社のバルコニーは、基本的に防水加工をしておりません。
排水溝も、雨水等の自然の水量に対しての対応となっております。一度に大量の水を流す事は、下の階への水漏れの原因にもなりますので、お控え頂ければと思います。
掃除をする時なども、ほうきで掃くか、雑巾で拭くようにしてください。
いつまでも安心して暮らしていただけるよう、セキュリティを強化。品質の高い防犯システムを用意しています。
オートロックシステム
マンション内への不要な訪問者の侵入を防ぐため、オートロックシステムを採用。

24時間体制のホームセキュリティシステム
エントランスホール、駐車場、エレベーター内には防犯カメラを設置し、住人の安全と安心を確保しています。また、火災や非常事態が発生した場合には、住戸内インターホンの非常用押しボタンで住戸玄関、管理事務室へ表示・通報、さらに24時間体制の警備会社に通報され事態に対処いたします。


上記は、あなぶき興産アルファマンションの一般例です。
物件によって仕様が異なるケースもございますので、詳しくは係員にお尋ね下さい。
弊社では、ご入居後の定期点検として「3ヶ月点検」・「1年目点検」・「2年目点検」を行っております。
生活を始めてしばらく時間経ってから気がついたことも、定期点検時にお伝え頂ければ、弊社のアルファサービス課の専任スタッフが迅速に対応いたします。
また、定期点検以外の時に、万一、修理や故障が生じた場合でも対応させて頂きますのでご安心ください。
また、弊社では定期点検の他にも、お客様に快適なマンションライフをお過ごし頂く為に、お客様のご意見やお困り事を受付させて頂く『お客様相談室』スマイルテレフォンを設備しております。
お住みになってお気づきの点や、お問い合わせ等どうな些細な事でも結構です。
お気軽にお電話ください。

頭金に関しては、必ずいくら位の準備がいるといった決まりはありません。
当たり前のことですが、長期で多額のローンを組むことになりますので、用意する頭金が多いほど返済は楽になります。ただ、最近の住宅を購入される方の中には、頭金0で購入されている方も少なくありません。
頭金を考える上で、重要になってくるのは「年間返済負担率」です。
ローンを組む場合には、金融機関の審査条件として、年収に対するローン年間返済額の率(年間返済負担率)が重要となります。この数値を元にして頭金を割り出す方法が最も分かりやすいでしょう。
<ちなみに、年間返済額には、住宅購入返済額の他に、その他のローン(車などの)返済額もプラスして考えられます。また、年間返済負担率の審査条件は各金融機関で数値が異なりますので、営業担当者などへご確認ください。>
お客様個々人の状況によって条件が異なってきますので、頭金を考える上でも、住宅購入に関する分譲価格以外の費用も含めて、一度モデルルームで「返済シミュレーション」を作成してもらうことをお勧めいたします。
分譲価格以外にかかる費用には、主に下記のものがあげられます。
購入時
入居後
各費用の具体的な金額に関しましては、個人差もありますので、「返済シミュレーション」の際にお確かめください。
最近では、住宅ローンにも色々な商品が登場しています。
大きく分けて、「公的ローン」と「民間ローン」に分けられ、「公的ローン」には年金住宅融資、財形住宅融資等があり、「民間ローン」には代表的なものとして、各銀行ローンがあります。
また、民間金融機関と住宅支援機構が提携して提供している「フラット35」があります。
簡単な説明を、下記へ記載いたしますので、ご参考になさってください。
公的ローン
民間ローン
フラット35
フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携してみなさまに提供している長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンですので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。フラット35は、「金利変動がない安心」で大切なマイホームの取得とその後のライフプランをサポートします。
10年以上のローンを利用して住宅を購入した場合、取得年から10年間、年末のローン残高の1%・0.5%相当分が還付される減税制度です。
※毎年制度に見直しがございますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。


不動産を取得する場合、次のような税金がかかってきます。
例えば、土地や建物を購入した時の売買契約書には印紙税、それらの不動産の名義変更の為の登録免許税も課税されます。
簡単に、下記へ記載いたしますので、ご参考になさってください。
●土地や建物を取得した場合、その権利関係を明らかにする為には、登記をする必要があります。
住宅を購入した場合は、所有権の保存登記、ローン契約を行ったときは担保を設定する為の抵当権設定登記が必要となり、その際にいずれも登録免許税が課税され、登記の手続きを受けた司法書士が納税まで代行するのが一般的です。
ここ数年、国や地方自治体で住宅取得を促進する為に、様々な税金の軽減措置が実施されてきました。ただ、今後はその軽減措置も段階的に縮小されていく予定となっています。
主な住宅に関わる税金の軽減措置について、下記へ簡単に記載いたします。
(平成18年1月1日現在)
弊社では、お客様に代わって登記申請の代行をさせて頂いております。
お客様には、お引渡し時に、登記に関する委任状をご提出頂くだけで、司法書士等とのやり取りや詳細な手続きは、弊社の業務担当が行いますので、ご安心ください。
また、確定申告の仕方なども、お引渡し前に行います入居説明会にて、ご質問等を承ります。お気軽にお問い合わせください。
繰り上げ返済とは、ローンの返済途中に、まとまったお金ができたら返済してローンを軽減することです。返済されたお金は、利息の基になる元金に充当されますので、利息分が大幅に減少される場合があります。
種類は2つあり、「期間短縮型」と「返済額軽減型」となります。
どちらの型をとるかは、お客様ご自身の将来設計に合わせてご検討頂ければと思います。また、繰上げ返済では、入金の金額に合わせて手数料が変わってきます。繰り上げ返済前に、一度、ローン担当の銀行に手数料の確認をされることをお勧めいたします。

尚、繰り上げ返済の方法や手数料等については、金融機関によって条件が異なります。
ご検討の際には、まずは現在ご返済中の住宅ローン取扱金融機関にご相談下さい。
下記に簡単にローン控除適応のための確定申告についてご説明いたします。
※より詳しい情報は管轄税務署にお問合せ下さい。
ローン控除適応のためには、管轄税務署への確定申告書の提出が必要です。
申告は、住宅を取得した年の翌年から適応終了年まで、毎年の申告期間(2/16~3/15迄。)に行うようになります。
但し、サラリーマンの場合は、税務署への申告は初回のみで、2年目以降は年末調整の段階で控除を受けることになります。
また、申告の際には下記の書類の提出や情報を伝える必要があります。
尚、ローン控除適応のためには「原則的にご自身が居住している」等の一定の条件がございます。
状況によっては適応にならないケースもございますので、申告の前には、「適応となるかどうか」とか「具体的な申告方法」について、管轄の税務署にお問合せ、またはホームページでのご確認をお勧めいたします。
※ローン控除の還付金額に関する情報は「資金・税金のよくあるご質問:ローン控除について教えて!」をご参照下さい。
弊社では、ご入居後の定期メンテナンスとして「3ヶ月メンテナンス」・「1年目メンテナンス」・「2年目メンテナンス」を行っております。生活を始めてしばらく時間経ってから気がついたことも、定期メンテナンス時にお伝え頂ければ、弊社のアフターサービスの専任スタッフが迅速に対応いたします。
また、定期メンテナンス以外の時に、万一、修理や故障が生じた場合でも対応させて頂きますのでご安心下さい。
また、弊社では定期メンテナンスの他にも、お客様に快適なマンションライフをお過ごし頂く為に、お客様のご意見やお困り事を受付させて頂く『お客様相談室』スマイルテレフォンを設備しております。
お住みになってお気づきの点や、お問い合わせ等どうな些細な事でも結構です。お気軽にお電話下さい。

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賃貸に出したい 仮ににご転勤、あるいはご実家に転居されることになり、賃貸での運用をご希望の際には、弊社までお気軽にご相談下さい。 例えば、 尚、賃貸を行う場合は、右の図の流れに沿って行っていいくようになります。仲介に際しての費用は一般的には賃貸人を付けた際の仲介料のみとなりますが、ご希望の場合は(毎月の手数料は掛かりますが)住宅の管理や家賃保証等を付けた契約も可能な場合がございます。 詳しくは、その際にお気軽にご相談下さい。 |
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売却したい 売却をご希望の際にも弊社がお手伝いをさせていただきます。弊社では、穴吹不動産流通株式会社という不動産売買の仲介部門があり、これまでもアルファシリーズはもちろんのこと数々の売買の仲介を行って参りました。これまでの豊富な取引実績やグループネットワークの活用、指定流通機構への登録等スピーディで豊富な情報力ですみやかな売却へのお手伝いを行います。 購入希望者の募集にあたっては、新聞広告、折込チラシ、不動産情報誌の発行等により積極果敢な広告宣伝活動を行います。またオープンハウスも実施し、迅速でご満足いただけるお取引の実現に努めております。 尚、売却を行う場合は、右の図のような流れとなります。売買の仲介に際しての費用ですが、媒介契約の際には金銭は不要です。その後の、売買成立~移転登記完了の間で仲介手数料として(売買価格の(3%+6万円)×消費税)が必要となります。 詳しくは、その際にお気軽にご相談下さい。
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ご入居後、生活スタイルの変化と共に、リフォームを考えられる方も少なくありません。
専有部分の工事といっても、業者の出入りや工事に際する音等の発生があります。
同じマンションに住む方への影響も出てくる場合もありますので、リフォームをされる際には、まず管理組合までその旨を伝え承認をしてもらってください。
なお、共用部分や共用部分専用使用の箇所における、個人的なリフォームはできませんので、あらかじめご了承ください。(構造や消防法等に関わる部分となる為)
また、弊社ではグループネットワークとして、「リフォーム穴吹」がございます。
お気軽にご相談頂ければと思います。