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民衆の工芸品(民芸品)に美を見出す柳宗悦の思想「民芸運動」を受け継いだ吉田璋也が、昭和7年(1932)に開設した日本で最初の民芸店。県内の職人の手による陶器や木工などのほか、日本各地の民芸品、柳宗理プロデュースの日用品なども扱っている。隣接する施設に、吉田氏が各国から収集した民芸品を展示する「鳥取民藝美術舘」あり。
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| DATA |
| 【TEL・住所】0857-26-2367 鳥取県鳥取市栄町651 |
| 【営業時間】10:00〜18:00(美術館〜17:00) |
【休日】水曜定休(美術館水曜〈祝日の場合翌日休〉)
年末年始定休 |
| 【料金】一般500円、70才以上、学生無料 |
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ジャンルにこだわらないセレクトが男女問わず人気を集めるショップ。「RADIOFLYER」、「Fire King」(アメリカ)、「Rody」(イタリア)などコレクターも多い輸入雑貨も取り扱っており、特に壁一面に飾られたファイヤーキングのマグカップ約150種は必見。
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| DATA |
| 【TEL・住所】0857-23-0075 鳥取市片原1-107 開発ビル1F |
| 【営業時間】11:00〜20:00 |
| 【休日】水曜定休 |
| http://f-a-m.biz |
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衣食住をテーマに、雑貨やインテリア、照明、衣類など遊び心のあるアイテムを扱うショップ。
国内外のデザインが良く値段が手ごろなアイテムを取りそろえており、特にユニークなデザインの照明やキッチン雑貨が人気。春は家具を求める新婚カップルも多いとか。
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| DATA |
| 【TEL・住所】0857-25-5116 鳥取市興南町50-1 |
| 【営業時間】10:30〜20:00(日曜〜19:30) |
| 【休日】無休 |
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60〜70年代のアメリカンポップを中心に衣類、キャラクターグッズなどを販売するショップ。レアな一点ものもあり、宝探し感覚で買い物が楽しめる。リーズナブルな価格と他にはない品揃えは若者の人気が高く、中には関西方面から訪れるという人も。
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| DATA |
| 【TEL・住所】0857-24-3114 鳥取市弥生町302 ギャザビル2 101 |
| 【営業時間】10:30〜22:00 |
| 【休日】水曜定休 |
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鳥取市と県が起業家をサポートする「チャレンジショップ」内にオープンした中古家具店。現代の家具より小さめな60、70年代の日本の家具は、懐かしくて新しいと若者に人気が高い。また同建物内には中国雑貨、婦人服、多肉植物店、カフェもオープンしている。 |
| DATA |
【TEL・住所】090-7976-3729
鳥取市若桜町38 チャレンジショップ ビギン3号館 |
| 【営業時間】10:00〜19:00 |
| 【休日】水曜定休 |
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amadana(アマダナ)のオーディオやデザイン家電など、デザイン性と機能性に優れた国内外のアイテムを取り扱うインテリアライフスタイルショップ。柳宋理と共同制作を行う「中井窯」の商品や、オリジナル家具の販売なども手がけており、トータルで生活の提案をしている。
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| DATA |
| 【TEL・住所】0857-24-6922 鳥取市二階町二丁目219 |
| 【営業時間】10:00〜19:00 |
| 【休日】水曜定休 |
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鳥取城跡内に設立された、自然系・人文系・美術系の3部門からなる総合博物館。
美術部門では前田寛治や伊谷賢蔵、菅楯彦ら鳥取とゆかりの深い作家の作品や、民芸運動に情熱を注いだ人間国宝の陶芸家・國領經郎の作品を収蔵している。
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| DATA |
| 【TEL・住所】0857-26-8042 鳥取市東町2-124 |
| 【営業時間】9:00〜17:00(4月〜10月の土曜日は〜19:00) |
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| 【休日】月曜・祝日の翌日・年末年始定休 |
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明治40年(1907)に旧鳥取藩主池田家の第14代当主・池田仲博侯爵が建てたフレンチルネサンス様式の洋館。皇太子(後の大正天皇)の山陰地方行啓の際に宿舎に使用されており、皇太子に随行した海軍大将東郷平八郎が仁風閣と命名した。現在は鳥取藩や池田家に関する資料などが展示されている。 |
| DATA |
| 【TEL・住所】0857-26-3595 鳥取市東町2-121 |
| 【営業時間】9:00〜17:00(入館は〜16:30) |
| 【休日】月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始休館 |
| 【入館料】一般 150円 |
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※掲載」記事は平成17年2月のものです。最新情報とは異なりますので、予めご了承ください。 |