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定年退職間近、または定年を迎えた50代~60代の方が持ち家を手放しマンションを購入される方が、近年増加しています。子育てを終え、「第2の人生」をスタートさせる時期。今まであまり意識をしていなかった「マンション」がこの年代の方に見直され始めています。中でも多く見られる「持ち家を手放してマンションへ」というニーズ。その背景には、老後の不安が大きく関わっている様です。

※弊社アンケート調べ
現在、一戸建てにお住まいの方に不安や悩みをうかがったところ、建物の維持管理を負担とされている方が多くみられました。また、一戸建ての場合、中心部から離れた立地に位置する場合が多く、「車が不可欠な場所では老後の買い物・通院が不安」という声も。
また、「夫婦2人暮らし」のニーズが高まっているのも近年のセカンドライフの特徴。子供家族との同居より、夫婦2人で気兼ねなく暮らしたい。「第2の人生」を自分の為に楽しもうとされる方が多い様です。
駅に遠くメンテナンスに負担がかかる一戸建てより、コンパクトで利便性の高いマンションを終の棲家とする傾向は、今後ますます強くなると思われます。


